#ミッションメンテナンス#ミッション保護#DCTクーラー#サーキット準備#パン君

ミッションメンテナンスと同時作業で
DCTクーラーの施工も行いました。
走行距離は17,000キロですが、ギアーの当たり付けも終わったので、今後のアップデート前に予防処置も兼ねてDCTクーラーを施工する事になりました。

MY22トラックエディションです。
ブレーキはcarbonブレーキで試走でもよく効くのが分かりました🚗

17,000キロですが、オイルは真っ黒、デフは鉄粉いっぱいでした💦

微妙にホースの取り回しが触れるのですが、出来るだけコアに近くセットしないと、インナーフェンダーにホースが当たり、最悪はオイル漏れを起こします💦




配線類もインナーフェンダーに当たらないように取り回して処置しました。
オイル漏れや滲みが無いか、念入りにチェックします。👀

接触して無いですね😊
バッチリです。
ここが当たってると、今後サイズアップした時にホースを押し、それが原因でオイル漏れを起こしてしまいます。
出来るだけクリアランスを取る事です👍

ここも漏れやすい位置です。

フロントデフはもう粘土ですね💦

リヤデフも鉄粉でギッシリ

充分試走も繰り返して、温度上昇させてクラッチ調整しました。

猛暑でDCTオイルもダメージを受けてます。
メンテナンス時にDCTクーラーをお勧めします。
常にDCTが85度だったら、水温も上がりが少なく、エンジンの負担も下がります。
マニュアルで走行されてる方、付ければビックリするぐらい温度が変わります。
保護のためにも付けた方がいいかもです。